医療ニュース

  • 小児の肥満予防、学校と家庭ベースの介入に効果みられず/BMJ  食事と身体活動をターゲットとして学校と家庭で行う介入は、小児の肥満予防に有効ではないことが、英国・バーミンガム大学のPeymane Adab氏らが実施したWAVES試験で示された。研究の成果は、BMJ誌2018年2月7日号… 2018/02/21 04:00:00
  • OCT手術顕微鏡の臨床での有用性は  近年、眼科手術中に光干渉断層撮影(OCT)画像を確認できる一体型のOCT手術顕微鏡(iOCT)が登場した。米国・Cole Eye InstituteのJustis P. Ehlers氏らは、3年間にわたりiOCTの実行可能性および有用性を評価する… 2018/02/21 04:00:00
  • 花粉シーズンすでにスタート?神奈川や西日本の一部で飛散始まる  日本気象協会は2018年2月15日、2018年春の花粉飛散予測(第4報)を発表。一部にスギ花粉の飛散開始となった地域もあり、それ以外の地域でも飛散開始は目前に迫っているようだ。 2018/02/21 04:00:00
  • インフルやっと減少に…累積受診者は1,600万人超  2018年第6週(2018年2月12~18日)の定点当たり報告数は45.38(患者報告数223,928)となり、前週の定点当たり報告数54.33よりも減少した。都道府県別では高知県(67.67)、山口県(62.82)、大分県(60.28)、宮崎… 2018/02/21 04:00:00
  • 腸内細菌叢への作用で肝性脳症を抑える  2018年1月31日、あすか製薬株式会社は、同社が販売する経口難吸収性抗菌薬リファキシミン(商品名:リフキシマ)の処方制限が昨年12月に解除され、長期投与が可能となったことを機に、都内において肝性脳症に関す… 2018/02/21 04:00:00
  • 急性増悪期の薬物療法に関するエビデンスレビュー  救急部での精神症状の急性増悪の管理における抗精神病薬使用の主な目的は、過鎮静を起こすことなく急速に静穏を図り、患者が自身のケアに携われるようにすることである。しかし、比較研究は不足しており、とくに… 2018/02/21 04:00:00
  • 若年期のBMIやや高めで中年期の高血圧リスク上昇-順天堂大  たとえ適正体重の範囲内であっても、20歳までに体格指数(BMI)がわずかでも高まると中年期以降に高血圧になりやすい可能性があると、順天堂大学大学院スポートロジーセンターの染谷由希氏らの研究グループが「PL… 2018/02/21 04:00:00
  • 俳人の金子兜太さん死去 戦後を代表する俳人の1人で、戦争などの社会問題を題材に伝統的な形式にとらわれない自由な俳句の世界を築いた金子兜太さんが、20日夜、入院先の病院で亡くなりました。98歳でした。 2018/02/21 01:02:14
  • 洋上風力発電拡大へ 政府が新法案提出の方針 再生可能エネルギーの拡大に向けて、政府は、海上に設置する洋上風力発電について、重点的に整備する海域をあらかじめ指定することなどを柱とする新たな法案を今の国会に提出する方針です。 2018/02/21 00:05:44
  • 非びらん性GERDに対するPPIは少量維持かオンデマンドか? 胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2015」のGERD治療のフローチャートにおいて、長期治療を有するGERDのうち、プロトンポンプ阻害薬(PPI)に反応する非びらん性GERDと軽症びらん性GERDに対しては、PPIのオンデマンド療法または継続的な維持療法が勧められている。 2018/02/21 00:00:00
  • 慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する試験が進行中 川崎医科大学検査診断学(内視鏡・超音波)准教授の眞部紀明氏は、慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する多施設共同二重盲検プラセボ比較試験の概要を紹介した。 2018/02/21 00:00:00
  • 一酸化炭素中毒の後遺症をMRIで予測する  一酸化炭素(CO)中毒では、急性期の蘇生治療に成功しても、2〜6週後に遅発性の神経後遺症が生じることがある。韓国蔚山大学医学部のSang-Beom Jeon氏らは、CO中毒患者のMRI検査で拡散強調画像(DWI)の急性脳病変が見られた場合は、遅発性の神経後遺症が生じる可能性が高いと報告した。結果はJAMA Neurology誌電子版に2018年1月29日に掲載された。 2018/02/21 00:00:00
  • 高齢者や障害者、自宅でカット…訪問美容で心も潤う

     病気や障害で外出が難しい高齢者らの家に美容師や理容師が訪れ、カットなどを行う「訪問美容(理容)」が増えている。業界団体の調査では、東京都内だけでここ5年間で約4000件増加。国も規制を緩和し、育児・介護中の人への訪問も…

    2018/02/20 15:08:00
  • 麻疹感染のしくみ解明、治療薬開発に期待…九大などチーム

     九州大の柳雄介教授(ウイルス学)らの研究チームは20日、麻疹(はしか)ウイルスが体内に侵入する際のたんぱく質の構造を解明したと発表した。麻疹の治療薬の開発につながることが期待されるという。研究成果は米科学誌の電…

    2018/02/20 14:08:00
  • C型慢性肝炎治療薬ハーボニー、ジェノタイプ2型の適応追加承認-ギリアド ギリアド・サイエンシズは、ハーボニー、「セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする適応拡大の承認を取得したと発表した。 2018/02/20 13:45:24
  • アレルゲン免疫療法薬ミティキュア ダニ舌下錠、小児適応で追加承認-鳥居薬品 鳥居薬品株式会社は、アレルゲン免疫療法薬TO-203(製品名:ミティキュア(R)ダニ舌下錠)について、小児適応に係る用法・用量の追加承認を取得したと発表した。 2018/02/20 13:30:44
  • ベルベセスタット、アルツハイマー病による健忘型軽度認知障害対象P3試験を中止-米Merck 米Merck社は、ベルベセスタットをアルツハイマー病による健忘型軽度認知障害患者を対象に評価するAPECS試験を中止することを発表した。 2018/02/20 13:15:50
  • メタボ関連肝がんに特異的なバイオマーカー遺伝子FABP4を同定-東京医歯大 東京医科歯科大学は、ヒトとマウスのメタボ関連肝がんを用いた異種間クラスタリング解析によって、共通して高発現する遺伝子FABP4を同定し、メタボ関連肝がんにおける悪性化メカニズムの一端を世界で初めて明らかにしたと発表した。 2018/02/20 13:00:58
  • 乳がんに負けず、42・195キロに挑む…「早期発見の大切さ知って」

     今月25日に行われる東京マラソン2018(読売新聞社など共催)には、乳がんを経験したランナーが出場する。昨年、34歳の若さで死去したフリーアナウンサー小林麻央さんのブログなどで、早期発見の大切さが改めて周知された乳がん…

    2018/02/20 12:10:00
  • 気候変動適応法案を閣議決定 自治体が計画策定も 地球温暖化による自然災害や人の健康への影響、農作物の被害などを軽減するため、政府は、対策の計画=適応計画を自治体ごとに策定することなどを盛り込んだ気候変動適応法案を閣議で決定しました。 2018/02/20 11:01:19
  • 「便通は正常?」「眠れないことはある?」を英語で言うと?…病院ぐりっしゅ! 簡単だがとっさに思い浮かばない診療現場のお役立ち英語フレーズを厳選ピックアップ。第4回は症状以外の日常の変化を聞く時に使える5つのフレーズ。(再掲) 2018/02/20 10:00:10
  • 毎日のパルミコートの吸入手順を確認…吸入薬使い方ガイド パルミコートの吸入手順を確認します。吸入準備の細かい作業を動画でご覧ください。動画提供は「環境再生保全機構」。 2018/02/20 10:00:00
  • 書籍紹介『がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2017年版 第2版』 がん患者の消化器症状の緩和について、主要な症状の最新の文献レビューを行い、全面的に改訂しました。そのほか、便秘などについても臨床疑問を設定し、日々の臨床で使える内容となっています。 2018/02/20 09:59:50
  • 書籍紹介『一問一答! 腰痛のエビデンス』 腰痛をめぐるさまざまなトピックに「疑問」を立て、それらに対して国内外の多数の文献や著者の豊富な臨床経験を元に検証を実施。一問一答形式でコンパクトに解説しています。 2018/02/20 09:59:50
  • 米国の胎児性アルコール・スペクトラム障害の有病率は?/JAMA  胎児性アルコール・スペクトラム障害(fetal alcohol spectrum disorders:FASD)の有病率は、米国の古いデータでは小児1,000人当たり10人とされるが、大規模かつ多様なサンプルに基づく最近のデータはないという… 2018/02/20 04:00:00
  • 肥満遺伝リスクを考慮した肥満治療が斬新な治療効果を生み出す可能性に期待!(解説:島田俊夫氏)-815  肥満は単なる見栄えが悪いといった外見上の問題ではなく、肥満そのものが病気であるとの認識を持つことが肥満治療上重要である。とくに内臓脂肪蓄積は、肥満に伴い多くの悪玉アディポサイトカインを分泌すること… 2018/02/20 04:00:00
  • てんかん診断後の自動車運転再開に関する研究  てんかん診断1年以内に自動車の運転を再開する頻度とその予測因子について、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のYing Xu氏らが検討を行った。Epilepsia誌オンライン版2018年1月16日号の報告。 2018/02/20 04:00:00
  • チカグレロル、心筋梗塞発症から1年以上の多枝病変のイベントを減少  アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ)は2018年2月7日、第III相PEGASUS-TIMI54試験の新たなサブ解析結果を発表した。心筋梗塞の既往があり、さらに2本以上の多枝病… 2018/02/20 04:00:00
  • アトピー性皮膚炎への抗IL-13抗体薬、ステロイドと併用では改善  インターロイキン(IL)-13は、2型炎症反応において重要な役割を果たしており、アトピー性皮膚炎における新たな病原性メディエーターとされる。中等症~重症アトピー性皮膚炎に対し、ヒト化抗IL-13モノクローナル… 2018/02/20 04:00:00
  • 脳卒中後に生活習慣を是正する人はわずか  不健康な生活習慣のある人が脳卒中のような深刻な疾患を発症したら、その後は健康的な習慣に改めるはずだと考える人は多いだろう。しかし、実態はそうでもないことが米ロサンゼルス郡保健サービス局のAmytis Towf… 2018/02/20 04:00:00
  • A型インフルの「万能ワクチン」開発で前進  インフルエンザシーズンの真っ只中にある米国では、予測とは異なる型のインフルエンザウイルスが流行したためにワクチンの感染防御効果が限定的であることが指摘されている。しかし、毎年の流行予測に基づき製造… 2018/02/20 04:00:00
  • 流行の「点滴ラウンジ」は安全か?  二日酔いや時差ぼけをすぐに解消できることなどを謳った「点滴ラウンジ(IV Lounges)」が全米各地で人気を集めている。しかし、こうした施設での点滴は効果がないばかりか重篤な疾患や感染のリスクもあるとして… 2018/02/20 03:59:50
  • 潰瘍性大腸炎に抗菌薬併用便移植療法が有効  潰瘍性大腸炎は難病の炎症性腸疾患で、近年、腸内細菌叢の構成や機能の異常が病態と関わることが明らかになってきた。以前から腸内細菌叢を正常化するための便移植療法が試みられてきたが、その方法は浣腸と便移植を繰り返すもので、かなり時間がかかり患者への負担も大きかった。 2018/02/20 00:00:00
  • 薬剤抵抗性GERDに新たな内視鏡治療の可能性  胃食道逆流症(GERD)の治療は、プロトンポンプ阻害薬(PPI)を中心とした薬物治療が基本だが、内科的治療のみでコントロール不良の場合には、腹腔鏡下に噴門形成術が行われることもある。 2018/02/20 00:00:00
  • 救急受診した失神患者の肺塞栓は1%未満  肺塞栓は、失神の原因として重要だと考えられてきたが、失神患者の肺塞栓有病率は研究により異なっていた。イタリアMilan大学のGiorgio Costantino氏らは、4カ国の症例登録情報を利用し、失神して救急部門を受診した患者の退院時の診断名を調べた結果、全受診患者に占める肺塞栓の有病率は1%未満で、肺塞栓の評価を全員に行う必要はなさそうだと報告した。詳細は、JAMA Intern Med誌電子版に2018年1月29日に掲載された。 2018/02/20 00:00:00
  • 注目のOTC薬◆ロートアルガード鼻炎内服薬ゴールドZほか  ロートアルガード鼻炎内服薬ゴールドZは、花粉シーズンの副鼻腔炎に着目し、消炎・排膿作用があるシンイ(辛夷)エキスをメキタジンと組み合わせた。パークユンケルDXは、滋養強壮に効果のあるエレウテロコック(五加皮、ゴカヒ)やクコシ(枸杞子)などを加え、原生薬の配合量を1150mgに増やした。トランシーノ ホワイトCクリアは、従来品にニコチン酸アミドを追加し、有効成分の含有量はそのままで、15歳以上の用量を1回3錠から2錠に減らした。 2018/02/20 00:00:00
  • 結婚相手は3分の1が薬剤師  出会いの機会が少なく、薬剤師同士の職場結婚が珍しくないともいわれるが、実際はどうなのか。DI Onlineの薬剤師会員を対象に調査したところ、31.7%が薬剤師と結婚していた。医師と結婚している人は2.4%、看護師など薬剤師や医師以外の医療従事者と結婚している人は14.1%で、ほぼ半数は結婚相手が医療従事者だった。薬剤師と結婚している割合を男女別に見ると、男性が37.7%、女性が22.8%と、男性の方が多かった。 2018/02/20 00:00:00
  • 調剤報酬改定を「患者のための薬局ビジョン」で読み解く  2018年度調剤報酬改定に示された考え方は、突然出てきたものではありません。 未曾有の超高齢社会に突入した我が国で、国民皆保険制度を堅持しながら、国民が安心・安全に暮らせるようにするためには、これまでの考え方を抜本的に変える必要があります。そのための具体的方策として2013年に厚生労働省から提示された「地域包括ケアシステム」の実現に向けた流れが、調剤報酬を含めて医療・介護報酬全体に反映されています。 特に調剤報酬については、地域包括ケアシステム実現に向けて、2015年10月に厚労省から示された「患者のための薬局ビジョン」を踏まえた変化が随所に見られます。今回は、2018年度調剤報酬改定を「患者のため 2018/02/20 00:00:00
  • 病院でインフルエンザ集団感染 入所者1人死亡 群馬 障害者が入所している群馬県みどり市の病院で、入所者と職員合わせて23人がインフルエンザに集団感染し、このうち50代の入所者が死亡しました。 2018/02/19 19:51:04
  • 津軽弁の会話 AIで文字化に成功 青森 青森県西部の津軽地方で使われている方言「津軽弁」について、弘前大学と東北電力の研究グループが、独特の言い回しなどをAI=人工知能に繰り返し覚えさせることで、会話のやり取りをほぼ正確に文字で表示することに成功したと発表しました。 2018/02/19 18:48:25
  • 顔認識のAI 別のAI悪用で顔データ再現の恐れ 特定の人の顔を認識するという人工知能=AIの技術は、ロックの解除などさまざまなところで活用が広がっています。ところが、第三者が別のAIを悪用すると顔のデータを再現できてしまうおそれがあるとする実験結果を筑波大学の研究グループがまとめ、なりすましなどへのセキュリティーのあり方に一石を投じています。 2018/02/19 18:31:20
  • 骨の無機成分と同組成の人工骨、歯科用インプラント治療で薬事承認-九大ら 九州大学は、骨の無機成分(低結晶性炭酸アパタイト)と同組成の人工骨「ジーシー サイトランス グラニュール」を開発し、国内では初めて歯科用インプラントの周囲を含む領域でも使用可能な人工骨として薬事承認されたことを発表した。 2018/02/19 14:00:31
  • 小平奈緒選手…「相沢病院」が大学卒業後に職員として受け入れ、全力サポート

     小平奈緒選手の所属先は長野県松本市の総合病院「相沢病院」。就職先が決まらない小平選手を病院職員として迎え、競技活動を支援してきた。小平選手は2009年春、信州大の卒業式が終わっても就職先は決まらず、企業訪問を続けて…

    2018/02/19 14:00:00
  • NAFLD関連疾患の4つの疾患感受性遺伝子を同定-京大 京都大学は、NASHおよびNASH由来肝細胞がんをふくむNAFLD患者と対照群のDNAを用いた網羅的SNP関連解析を行い、DYSFを含む4つの疾患感受性遺伝子を同定したと発表した。 2018/02/19 13:45:32
  • 冠動脈疾患が疑われる場合のCT検査の意義に男女差-国循 国立循環器病研究センターは、冠動脈疾患が疑われる患者に対する冠動脈CT検査の意義に男女差があることを明らかにしたと発表した。 2018/02/19 13:30:01
  • 妊娠中の一価不飽和脂肪酸などの摂取、幼児の情緒問題リスクを高める可能性-愛媛大 愛媛大学は、妊娠中の一価不飽和脂肪酸、αリノレン酸、リノール酸摂取が、生まれた子の情緒問題のリスクを有意に高めることを示すとの研究成果を発表した。 2018/02/19 13:15:11
  • NYで伝統楽器 和琴のコンサート 日本固有の伝統楽器で、雅楽で演奏される和琴を使ったコンサートがアメリカ・ニューヨークで開かれ、観客は初めて聞く独特の音色に聞き入りました。 2018/02/19 12:40:15
  • 【厚労科研で中間結果】抗癌剤の副作用重篤化回避-薬局薬剤師が電話フォロー 外来癌化学療法について、病院と薬局が経口抗癌剤の治療管理に関するプロトコールを交わし、合意に基づいて薬局薬剤師が次回来院時までの間に発生した副作用の有無等を電話でフォローアップしたところ、休薬や処方変更等によって副作用の重篤化を回避できたことが、厚生労働科学研究班「薬剤師が担う医療機関と薬局間の連携手法の検討とアウトカムの評価研究」(代表:安原真人帝京大学薬学部特任教授)の中間解析結果で明らかになった。 2018/02/19 11:30:48
  • 痛み・副作用が少ない最先端がん治療…重粒子線センター、大阪に来月開院

     がんの新しい放射線治療を行う「大阪重粒子線センター」(大阪市中央区)が3月に開院するのを前に、16日、内部が公開された。重粒子線は放射線の一種で、従来の放射線治療より高い効果が期待できるという。同種施設は西日本では…

    2018/02/19 10:39:00
  • 【日薬】18年度改定は「70点」-山本会長がコメント 日本薬剤師会の山本信夫会長は、15日の定例会見で、2018年度診療報酬改定についてコメントした。。 2018/02/19 10:30:54
  • インフル患者数、前週を下回る…引き続き警戒必要

     厚生労働省は16日、2月5~11日のインフルエンザの患者数は1医療機関当たり45.38人で、前週(54.33人)を下回ったと発表した。前週まで3週連続で過去最多を更新していた。依然として警報レベル(30人)を超えており…

    2018/02/19 10:20:00
  • 昼寝いざなう遺伝子、体温下げ活動量を低下…京大などが確認

     哺乳類や昆虫には「昼寝」に関連する遺伝子があり、これが働くことで体温を下げ、活動量を低下させているとの研究成果を、京都大などの研究チームが発表した。人にも同じ遺伝子があり、同様の働きをしている可能性があるという。論文が…

    2018/02/19 10:16:00
  • 健康への投資で医療費の心配をなくす 医療費が心配だと不安な患者さんに、今の努力が将来の医療費の不安解消につながることを説明します。糖尿病合併症を起こした場合のリスクも交えて説明してみましょう。 2018/02/19 10:00:10
  • 梅毒感染増の米国、全妊婦に初回健診時スクリーニングを強く推奨する勧告案を公表 米国予防医療作業部会は、全ての妊婦に対して初回の妊婦健診時に梅毒のスクリーニングを実施すべきとする勧告の草案を公表した。 2018/02/19 10:00:05
  • 書籍紹介『あたらしい皮膚科学 第3版』 新たに約250点にのぼる臨床・病理写真、模式図、表を追加した皮膚科学のテキストの第3版。最新の知見を盛り込み、さらに読みやすく、使いやすく進化しました。皮膚科診療に携わる医療者に必携の1冊。 2018/02/19 10:00:00
  • AJCC がんStaging Manual適用開始…侍オンコロジスト ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国大学病院のがん診療の現状を語る。今回は本年1月より適応開始となったAJCCがんStaging Manualについて紹介する。 2018/02/19 10:00:00
  • 草加市立病院、基準満たさず腹腔鏡手術…子宮がん「開腹」と不正請求

     埼玉県の草加市立病院は16日、必要な基準を満たしていないにもかかわらず、子宮がんの腹腔(ふくくう)鏡手術を行い、開腹手術をしたとする不正請求をして診療報酬を受け取っていたと発表した。2012年度からの累計で不正請求…

    2018/02/19 09:20:00
  • 肌に直接貼る薄型ディスプレー開発 伸び縮みして肌に直接、貼り付けられる厚さ1ミリほどの薄型ディスプレーを、東京大学などの研究グループが開発しました。手の甲に貼り付けて、センサーが計測した心電図の波形を表示させたり、家族からの簡単なメッセージを受け取ったりするなど、さまざまな応用が考えられるということです。 2018/02/19 04:54:22
  • イチゴ腫根絶のWHO戦略、長期効果示せず/Lancet  イチゴ腫(フランベジア)の根絶に向けたWHOの戦略は長期的に有効ではなく、原因菌の長期的排除には、集団薬剤投与(mass drug administration:MDA)は単回では不十分であることが、スペイン・バルセロナ大学病… 2018/02/19 04:00:00
  • NFL正規選手 vs.代替選手、引退後の死亡リスクは?/JAMA  全米プロフットボールリーグ(NFL)に所属していたプロ選手のうち、「正規」の選手と、臨時に採用され競技期間が短かった「代替」選手を比較した結果、引退後の死亡リスクには差がないことが、米国・ペンシルベニ… 2018/02/19 04:00:00
  • 重炭酸Naとアセチルシステインに造影剤腎症の予防効果なし/NEJM(中川原譲二氏)-814 血管造影関連の造影剤腎症を予防する目的で、欧米では、重炭酸Naの静脈投与やアセチルシステインの経口投与が行われているが、「PRESERVE」試験では、血管造影を受ける腎合併症発症リスクが高い患者において、これ… 2018/02/19 04:00:00
  • うつ病および自殺に関連する遺伝学的治療標的  うつ病患者の自殺リスクは、他の精神疾患よりも高いといわれている。うつ病と自殺には、共通の原因を有する可能性もあるが、その根拠を特定するための研究は行われていない。イラン・Iran University of Medical … 2018/02/19 04:00:00
  • アビラテロン、⽇本⼈の内分泌未治療ハイリスク前⽴腺がんでも有効性⽰す(LATITUDE)  ヤンセン リサーチ&ディベロップメントは2018年2⽉9⽇、第III相ピボタル試験であるLATITUDE試験のサブグループ解析において、アンドロゲン除去療法(ADT)+アビラテロンおよび低⽤量プレドニゾン併⽤療法(以下… 2018/02/19 04:00:00
  • 心房細動とがんは関連するのか  心房細動(AF)とがんリスクとの関連について、前向きコホート研究を含むいくつかの研究で示唆されているが、関連の大きさと時間性は不明である。今回、イスラエル・Lady Davis Carmel Medical CenterのWalid Sal… 2018/02/19 04:00:00
  • 歯ぎしり軽減にボトックス治療が有望  寝ている間の歯ぎしりや食いしばりといった症状は、頭痛や顎関節症の原因となるほか、歯にもダメージをもたらすことがある。こうした症状の軽減に、A型ボツリヌス毒素(ボトックス)を頬に注入する治療が有望であ… 2018/02/19 04:00:00
  • スマホは若者を不幸せな気持ちにする?  米国の中高生100万人超を対象とした調査データの分析から、スマートフォン(スマホ)などのデジタル機器の利用時間が長い中高生は、利用時間が短い中高生に比べて「自分は幸せだ」と感じている割合が低いことが示… 2018/02/19 04:00:00
  • インフルエンザ発症直後は心筋梗塞が増える  呼吸器感染症をきっかけとして急性心筋梗塞が起こる可能性は以前から指摘されている。カナダToronto大学のJeffrey C. Kwong氏らは、インフルエンザ診断確定例を対象にして自己対照ケースシリーズ研究を実施し、診断確定後1週間は通常期間よりも心筋梗塞発症リスクが上昇していたと報告した。結果はNEJM誌2018年1月25日号に掲載された。 2018/02/19 00:00:00
  • かかりつけ薬局としての機能を全薬局に  なぜ国は、薬局機能情報提供制度の項目をここまで拡充したのか。その背景にあるのが、厚労省が2017年春に公表したKey Performance Indicator(KPI;重要業績評価指標)だ。 厚労省が2015年に公表した「患者のための薬局ビジョン」では、全ての薬局が2025年までにかかりつけ薬局としての機能を持つという目標を掲げ、その達成度を図る指標としてKPIを設定し評価する必要があるとした。また、16年12月に内閣府が公表した「経済・財政再生アクション・プログラム2016」においても、医薬分業の質を評価するためのKPIの設定が求められた。 2018/02/19 00:00:00
  • 救急病棟で「薬剤師記録」作成し医師に情報提供  今回は、デンマークの病院薬剤師の業務を紹介する。我々が訪れたのは、コペンハーゲン中央駅から車で20分ほどの郊外にあるBispebjerg Hospital(ビスペビア病院、約400床)。デンマークは5つの地方行政区画(北地域、中央地域、南地域、シェラン地域、首都地域)に分割され、同国の病院薬局は、管轄される地方行政区画の下で運営されている。 2018/02/19 00:00:00
  • 改訂コアカリ準拠の実務実習で薬局薬剤師の真価を示せ  薬学教育モデル・コアカリキュラムの改訂によって、薬局実務実習が大きく変わる。従来の実習と何が違うのか、実習生の受け入れを考えている薬局・指導薬剤師は今、どのような準備をすべきなのか。日本薬剤師会常務理事の永田泰造氏に聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原加奈子) 2018/02/19 00:00:00
  • コールドポリペクトミーは抗凝固薬服用中の大腸ポリープへの標準治療となるか  2月9〜10日に東京都新宿区で開催された第14回日本消化管学会総会学術集会では、学会の多施設研究助成で実施された研究の進捗状況が報告された。大阪国際がんセンター消化管内科副部長の竹内洋司氏は、抗凝固薬服用中の患者に対する大腸ポリープ摘除に、コールドポリペクトミーが有用かどうかを検証する非盲検化ランダム化比較試験の概要を紹介した。 2018/02/19 00:00:00
  • 千葉県のウエルシア薬局で19日間の業務停止  千葉県は2018年2月7日、大手ドラッグストアチェーンのウエルシア薬局ユーカリが丘店(千葉県佐倉市)で、処方箋なしに処方箋医薬品を販売したことなどが明らかになったため、医薬品医療機器等法(薬機法)第75条第1項に基づき、薬局開設者に対して、19日間の業務停止を命じたと発表した。 2018/02/19 00:00:00
  • 将棋 里見女流五冠が連敗 女性初のプロ入り困難に 女性初の将棋のプロ棋士を目指してきた里見香奈女流五冠が、18日の対局で2連敗した結果、プロ棋士を養成する奨励会を退会することが決まりました。今後、編入試験を受ける道が残されていますが、里見さんのプロ入りはこれまで以上に難しくなりました。 2018/02/18 18:13:23
  • 「今後の活躍さらに期待」羽生二冠が藤井六段戦振り返る 中学生の将棋棋士、藤井聡太六段と17日に対局して敗れた羽生善治二冠が名古屋市で対局を振り返り、「これから先どんな活躍をするのかさらに期待したい」と述べ、藤井六段の今後の活躍に期待を寄せました。 2018/02/18 14:06:37
  • 将棋 藤井新六段誕生 名古屋駅前では号外 愛知県出身の中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が最年少でトーナメント戦に優勝し、六段へ昇段したことを受け、名古屋駅前では号外が配られました。 2018/02/17 18:49:56
  • 国際忍者学会設立で記念大会 日本の文化の1つとして海外からも関心が高まっている忍者の研究を行う国際忍者学会が設立され、記念の大会が三重県伊賀市で開かれました。 2018/02/17 18:31:27
  • 棋戦初優勝の藤井新六段「一歩一歩上を目指したい」 将棋の藤井聡太新六段はファンの前で広瀬八段とともに会見し、「まだ先があるので一歩一歩上を目指していきたい」などと話しました。 2018/02/17 18:24:42
  • 将棋 藤井五段 初優勝で地元はお祝いムード 中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が、羽生善治二冠らを破ってトーナメント戦で初優勝し、棋戦の優勝と六段昇段の最年少記録を更新したことを受けて、藤井さんの地元愛知県瀬戸市ではお祝いムードに包まれました。 2018/02/17 18:00:16
  • 将棋 藤井聡太五段 棋戦初優勝 六段昇段 中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が17日、羽生善治二冠らトップ棋士2人を連破してトーナメント戦で初優勝しました。藤井さんは同時に中学生として初の六段になり、60年以上更新されていなかった棋戦の優勝と六段昇段の最年少記録を塗り替えました。 2018/02/17 16:31:46
  • 将棋 藤井五段 羽生二冠破り決勝の対局始まる 中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が、トーナメント戦の準決勝で、公式戦で初めて羽生善治二冠と対局し、勝ちました。藤井五段は決勝に臨んでいて、勝てば史上最年少で棋戦の優勝を果たすとともに六段に昇段します。 2018/02/17 14:53:41
  • 国際宇宙ステーション NASA幹部「各国連携で民間参入促す」 アメリカや日本など各国の公的機関が運用している国際宇宙ステーションを将来、民間企業による運用に移行させる方針をトランプ政権が示す中、NASA=アメリカ航空宇宙局の幹部は、各国の宇宙関連の機関と連携して民間企業の参入を促す考えを示しました。 2018/02/17 14:24:46
  • 将棋 藤井聡太五段 羽生善治二冠を破り決勝へ 中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が、トーナメント戦の準決勝で、公式戦で初めて羽生善治二冠と対局し、勝ちました。藤井五段はこのあと行われる決勝に進み、勝てば史上最年少で棋戦初優勝を果たすとともに六段に昇段します。 2018/02/17 12:33:11
  • 将棋 藤井五段と羽生二冠 公式戦初の対局始まる 中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が17日、トーナメント戦の準決勝で、公式戦で初めてとなる羽生善治二冠との対局に臨んでいます。 2018/02/17 11:15:51
  • 藤井五段 羽生二冠ときょう公式戦初対局 中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が17日、トーナメント戦の準決勝で、公式戦で初めて羽生善治二冠と対局します。藤井五段は羽生二冠を破ったうえで午後の決勝でも勝てば、史上最年少で棋戦の優勝を果たし、六段に昇段します。 2018/02/17 05:53:40
  • 中国 旧正月の「春聯」で見直される手書き 「春節」と呼ばれる旧正月を迎えた中国では、赤い紙に商売繁盛や家族の安全を願った縁起のよい文字が書かれた「春聯(しゅんれん)」が、あちこちで見られます。今では印刷されたものが多い「春聯」ですが、手書きのよさが見直されています。 2018/02/17 05:51:38
  • ピョンチャン五輪標的にした コンピューターウイルス検出 開会中のピョンチャンオリンピックを標的にしたコンピューターウイルスをアメリカの大手通信機器メーカーが検出し、すでにサイバー攻撃の被害が出ている可能性を指摘するとともに、今後のさらなる攻撃に警鐘を鳴らしています。 2018/02/17 04:03:03
  • 金井飛行士 宇宙で船外活動 無事完了 国際宇宙ステーションに長期滞在している日本人宇宙飛行士の金井宣茂さんは、日本時間の昨夜9時すぎからステーションの外に出て、初の「船外活動」をおよそ6時間にわたって行い、ロボットアームの部品をステーションの中に取り込むなど重要な任務を無事完了しました。 2018/02/17 03:39:41
  • 第二世代抗ヒスタミン薬:アレグラ人気変わらず  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、第二世代抗ヒスタミン薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、30.2%の医師がフェキソフェナジン(商品名アレグラ他)と回答した。第2位のエピナスチン(アレジオン他)は14.6%、第3位のレボセチリジン(ザイザル)は13.5%、第4位のオロパタジン(アレロック他)は11.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 この1位から4位までの順位は、前回調査と変わりはなかったが、首位のフェキソフェナジンはシェアを32.7%から30.2%へと微減させていた。 2018/02/17 00:00:00
  • 金井宇宙飛行士 ステーションの外に出て船外活動開始 国際宇宙ステーションに長期滞在している日本人宇宙飛行士の金井宣茂さんが、日本時間の16日午後9時すぎ、ステーションの外に出て、日本人4人目となる「船外活動」を始めました。ステーションの運用に欠かせないロボットアームに使われる部品を交換する作業など、重要な任務に挑みます。 2018/02/16 21:32:26
  • 辺野古埋め立て予定地の希少サンゴ採捕 沖縄県が許可 アメリカ軍普天間基地の移設工事が進められている、沖縄県名護市辺野古の埋め立て予定地で、去年7月に見つかった希少なサンゴについて、県は、保護を目的に国が申請していた、サンゴを別の場所に移す作業を許可しました。 2018/02/16 20:11:37
  • “最後の切り札”効かない耐性菌 院内感染で2人死亡 福島 郡山 福島県郡山市は、市内にある民間病院に入院している患者17人が、抗生物質がほとんど効かないCRE=カルバペネム耐性腸内細菌科細菌と呼ばれる耐性菌に感染し、このうち2人が死亡したと発表しました。病院は「耐性菌によって死亡した可能性は否定できない」としています。耐性菌は国内では珍しい「KPC型」で、専門家は大規模な院内感染は国内で初めてだとしています。 2018/02/16 19:15:44
  • 囲碁 井山裕太七冠が棋聖戦6連覇 今月、国民栄誉賞を受賞した囲碁の井山裕太七冠(28)がタイトル防衛をかけて臨む、棋聖戦の七番勝負の第4局が岩手県で行われ、井山さんが4連勝でタイトルを防衛しました。これで棋聖戦6連覇を果たすとともに、七大タイトルの独占を保持しました。 2018/02/16 19:10:24
  • 金井宇宙飛行士 今夜 初の宇宙遊泳 国際宇宙ステーションに長期滞在している日本人宇宙飛行士の金井宣茂さんが、16日午後9時すぎから宇宙服を着てステーションの外で作業する「船外活動」を行います。金井さんにとっては、初の宇宙遊泳=スペースウォークの機会で日本人の「船外活動」は、およそ5年ぶり4人目です。 2018/02/16 18:08:32
  • 東京都内でスギ花粉の飛散始まる 東京都は、16日、都内でスギの花粉が飛び始めたと発表しました。去年に比べて3日遅く、都は、気温の低い日が続き、スギの花の開花が遅れたことが影響していると見ています。 2018/02/16 17:57:48
  • 東京マラソン 電動バイクで伴走へ 今月25日に行われる「東京マラソン」について、ランナーに伴走する車両に初めて「電動バイク」を使用することを、東京都の小池知事が明らかにしました。環境への配慮に力を入れる方針で、2年後の東京オリンピック・パラリンピックに生かす考えです。 2018/02/16 16:51:31
  • 南極 単独踏破の荻田泰永さんに植村直己賞 世界を舞台に活躍する冒険家に贈られる「植村直己冒険賞」のことしの受賞者に、日本人として初めて南極点への無補給、単独踏破を成し遂げた冒険家の荻田泰永さんが選ばれました。 2018/02/16 16:17:06
  • 中国電力 建設中の島根原発3号機の審査申請手続きへ 松江市にある島根原子力発電所2号機に対する国の審査で、原発で想定される最大の地震の揺れの強さがおおむね了承されたことを受けて、中国電力は、同じ敷地内に建設中の3号機についても審査の申請をすることになりました。新たな原発の稼働に向けた手続きを進めるのは、福島第一原発の事故のあと全国で2例目です。 2018/02/16 16:11:00
  • 送信テスト

     送信テストです。

    2018/02/16 15:00:00
  • インフルエンザ患者239万人 前週下回る 3週連続で過去最多となっていた全国のインフルエンザの患者数は、今月11日までの1週間に1医療機関あたり45.38人と前の週よりも8.95ポイント低くなりました。この数値を元に推計した全国の患者数も前の週より43万人少なくなり、およそ239万人となっています。国立感染症研究所は流行は依然として続いていて、引き続き手洗いや、マスクの着用など、感染対策を徹底するよう呼びかけています。 2018/02/16 14:17:03
  • 「ロナセン」テープ製剤、統合失調症対象のP3試験で主要評価項目達成-大日本住友と日東電工 大日本住友製薬と日東電工は、経皮吸収による統合失調症治療剤として共同開発中の非定型抗精神病薬「ロナセン(R)」(一般名:ブロナンセリン)テープ製剤の日本でのフェーズ3試験において、主要評価項目を達成したと発表した。 2018/02/16 13:30:30
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