医療ニュース

  • 「日韓交流おまつり」初のオンライン開催 新型コロナ影響で 日本と韓国の両政府が支援して毎年開かれている文化交流の催し「日韓交流おまつり」が、新型コロナウイルスの影響で初めてオンラインで行われ、両国の若者たちが文化の違いなどについて意見を交わしました。 2020/09/26 21:49:52
  • 「聞こえているのに聞き取れない」対処法などオンラインで共有 「雑音があると、ことばが聞き取れない」「聞き返しや聞き間違いが多い」聴力は正常でも人混みなど雑音の多い場所だと必要な話を選び取れず理解できなくなってしまう、APD=聴覚情報処理障害と呼ばれる症状があります。症状に悩む人たちがオンライン上で交流会を開いて聞き取れなかった時にどう状況を改善させているか対処法を話し合いました。 2020/09/26 12:16:04
  • 新型コロナ 回復した人の血液成分を患者に投与 臨床研究で承認 新型コロナウイルスの患者にすでに回復した人の血液の成分を投与する「回復者血しょう治療」について国立国際医療研究センターが進めている臨床研究で実際の患者への投与が内部の倫理委員会で承認されたことが分かりました。 2020/09/26 11:49:21
  • NHK「体感 首都直下地震」プロジェクトがイタリア賞 最優秀賞 世界の優れたテレビ番組などに贈られる「イタリア賞」の発表が行われ、東京で首都直下地震が発生した場合にどのようなことが起き、命を守るために何をするべきなのかについて、テレビやデジタルサービスなどを使って伝えたNHKの取り組みが最優秀賞に選ばれました。 2020/09/26 07:22:11
  • 香港33歳男性の新型コロナ2回目エピソードは「再感染」が濃厚  2020年3月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染と回復を経験した香港在住の男性で、その後、8月に欧州渡航から戻った際の空港PCR検査でCOVID-19陽性が判明した症例の臨床経過とウイルス遺伝子検査を含む詳細な分析結果が、Clin Infect Dis誌電子版で8月25日に発表された。著者は、本症例の2回目の感染エピソードに関して、初回感染からの持続的なウイルス排出ではなく、再感染を支持するものだと主張している。 2020/09/26 00:00:00
  • 「Go Toトラベル」全国拡大を前に 政府分科会が提言まとめる 政府の観光需要の喚起策、「Go Toトラベル」の対象に来月から東京発着の旅行が加わり、全国に拡大されるのを前に、政府の分科会は感染リスクを高める具体的な行動の例を挙げて十分な注意喚起を行うよう政府に求める提言をまとめました。 2020/09/25 20:15:27
  • 福島第一原発 トリチウム水の処分方針 早期に結論 梶山経産相 梶山経済産業大臣は、東京電力福島第一原子力発電所で増え続けているトリチウムなどの放射性物質を含む水の処分方法について、関係者の意見を聞いたうえで早期に結論を出す考えを示しました。 2020/09/25 18:56:55
  • 頭けい部がんの新たな治療法の薬 世界で初めて承認 厚労省 光に反応する化学物質と組み合わせた、がんの薬を患者に投与したあと光を当てて、がん細胞を攻撃する新たな治療法の薬について、厚生労働省は25日、頭けい部がんの治療薬として承認しました。承認されるのは世界で初めてだということです。 2020/09/25 18:18:12
  • コロナ禍の伝統芸能 演者ら「アピールしないと あすはない」 新型コロナウイルスによって、公演の相次ぐ中止など、深刻な影響が出ている伝統芸能をテーマにしたシンポジウムが東京で開かれ、演者らが「もっとアピールしていかないと、あすはない」などと厳しい現状を報告しました。 2020/09/25 18:15:05
  • コロナ感染拡大防止と経済活動の両立へ 学識経験者などが提言 新型コロナウイルスの感染拡大の防止と経済活動の両立を目指して、学識経験者などの有志で作るグループが提言をまとめ、医療の効率化やデジタル技術の活用が重要だと指摘しました。 2020/09/25 17:23:16
  • 鹿児島の水族館で20年以上展示のエイ 実は新種だった 鹿児島市にある「かごしま水族館」で長年にわたり展示されてきたエイが、実は新種だったことが分かりました。日本でエイの新種が発見されたのはおよそ10年ぶりです。 2020/09/25 16:03:42
  • 柏崎刈羽原発再稼働 地元への丁寧な説明尽くす 梶山経済産業相 東京電力が再稼働を目指す新潟県の柏崎刈羽原子力発電所の、原発の管理手順などをまとめた「保安規定」の内容を原子力規制委員会が了承し、再稼働の是非に向けた地元自治体の判断が焦点となる中、梶山経済産業大臣は25日の会見で、再稼働を進めるうえでは地元の理解が重要だとして、丁寧な説明を尽くす姿勢を強調しました。 2020/09/25 14:21:30
  • 糖尿病発症初期での運動は、miRNAの発現増加と心機能の改善をもたらす-オタゴ大ほか 国立循環器病研究センターは、身体の心臓保護遺伝子調節機構を操作することにより、糖尿病性心疾患に起因する心不全を改善するための新たな可能性を明らかにしたと発表した。 2020/09/25 13:15:42
  • 老化細胞を詳細に解析できるマウスを作製、肝・腎から除去でNASH改善-東大医科研 東京大学医科学研究所は、老化細胞のマーカー遺伝子であるp16遺伝子に着目し、世界で初めて、一細胞レベルで老化細胞を検出・解析可能なマウスを作製したと発表した。 2020/09/25 12:45:13
  • 新型コロナウイルスの重症化を予測する5因子を同定-NCGM 国立国際医療研究センター(NCGM)は、COVID-19患者の血液を経時的に収集し、病態の経過に沿った形で血中の液性因子の網羅的解析を行った結果、重症化を予測する液性因子を同定したと発表した。 2020/09/25 12:30:55
  • 新型コロナウイルスを捕捉・不活性化する人工抗体の作製に成功-名大ほか 名古屋大学は、新型コロナウイルスを捕捉・不活性化する人工抗体を作製したと発表した。。 2020/09/25 12:15:38
  • 再発または難治性の多発性骨髄腫の治療薬「サークリサ」発売-サノフィ サノフィ株式会社は、「サークリサ(R)点滴静注100mg/500mg」について、「再発または難治性の多発性骨髄腫」を効能・効果として発売したと発表した。 2020/09/25 12:00:26
  • 【福岡県協議会】地域ケア病棟で処方適正化-薬剤師の薬学的介入が寄与 福岡県医薬品適正使用促進連絡協議会が18日、県庁舎内で開かれ、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟の入院患者を対象に実施した「処方適正化アプローチ事業」の最終報告が神村英利委員(福岡大学薬学部教授)から行われた。 2020/09/25 10:30:01
  • 【富士フイルム富山化学】アビガン、来月承認申請へ-新型コロナで主要項目達成 富士フイルム富山化学は23日、新型コロナウイルス感染症を対象とした抗インフルエンザ薬「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の国内第III相試験で主要評価項目を達成したと発表した。 2020/09/25 10:15:06
  • 新型コロナ治療の薬剤選択、安全性以外で気になる意外な条件 現在、新型コロナ治療薬として国内承認されているのは2剤のみ。ところが、9月に入りアクテムラやアビガンが第III相試験で効果を示し承認間近に。安全性はもちろん、今後の薬剤選択の決め手は何でしょう…。 2020/09/25 10:00:10
  • 高齢者の肥満、認知症や生命予後への影響をどう考える? 日本人高齢糖尿病患者の約4割と、近年肥満を合併する患者が増加しているとの報告も。若年者と異なる考え方について、最新のエビデンスをまじえて解説します。 2020/09/25 10:00:07
  • 性的嗜好で直腸が爆発した男性の末路 古今東西のさまざまな性的嗜好。時に致命的な身体的損傷を負うリスクを伴うものもあり、「世の中いろんな人がいるものだ」では済まされません。今回はそんな1例を取り上げた痛過ぎるレポートです。 2020/09/25 10:00:05
  • ESMO2020乳がん速報インタビュー ESMO2020乳がんの旬なトピックを、がん研有明病院の原文堅氏がリモートでレビュー。 2020/09/25 10:00:00
  • ヒト免疫不全ウイルス検査について聞かれたら HIVはAIDSの原因ですが、治療薬の進歩により、通常と変わりない生活を送れるようになっています。患者さんへの説明に、志水太郎氏監修のスライドをご活用ください。 2020/09/25 10:00:00
  • コロナに感染した人の血液成分調べ 重症化予測する技術開発 新型コロナウイルスに感染した人の血液の成分を調べることで、重症化するかどうかを予測する技術を、国立国際医療研究センターのグループが開発し、重症化する人を早期に見つけだす検査の実現につながるとして期待されています。 2020/09/25 06:17:10
  • 国連事務総長「世界経済の脱炭素化を加速する必要」 国連総会で開かれた気候変動対策に関する会合で、国連のグテーレス事務総長は、「世界経済の脱炭素化を加速する必要がある」として、各国政府に対して、化石燃料を生産する産業に対する補助金をやめて、貧しい人々の雇用創出に資金を充てるよう呼びかけました。 2020/09/25 04:33:17
  • エネルギーでの水素 経産省 福島県で製造から利用の実証事業へ 「脱炭素」に向けた次世代のエネルギー源として、水素に注目が集まる中、経済産業省は、福島県にある世界最大級の施設で製造された水素を活用して、燃料電池車を導入したり、工場の熱や電気の燃料として使ったりする企業などを資金面で支援することになり、来年度予算案の概算要求に必要な経費70億円余りを盛り込む方針です。 2020/09/25 04:17:36
  • 米国成人、過去20年間の血圧コントロールの状況は?/JAMA  米国成人集団を代表するよう補正された一連の横断的調査の結果、血圧コントロール良好者の割合は、1999/2000年~2007/08年にかけては増加していたが、2007/08年~2013/14年は有意な変化はみられず、2013/14年以降… 2020/09/25 04:00:00
  • 職場のセクハラは自殺行動と強く関連/BMJ  職場におけるセクシュアルハラスメントは自殺行動と関連するとの仮説を裏付ける結果が、スウェーデン・ストックホルム大学のLinda L. Magnusson Hanson氏らによる、同国の生産年齢労働者8万5,000例規模の前向きコ… 2020/09/25 04:00:00
  • 新規抗体薬物複合体SG、TN乳がんのPFSとOSを延長(ASCENT)/ESMO2020  転移を有するトリプルネガティブ乳がん(mTNBC)に対する新規の抗体薬物複合体(ADC)sacituzumab-govitecan (SG)の国際第III相試験の結果が、欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020)で、米国・マサチ… 2020/09/25 04:00:00
  • COVID-19へのアビガン第III相試験、有意な改善効果を確認/富士フイルム富山化学  9月23日、富士フイルム富山化学は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(商品名:アビガン)における第III相試験で主要評価項目を達成したと発表し… 2020/09/25 04:00:00
  • 免疫療法、胃/食道がんに有望な成績/ESMO2020  欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020)において、胃がん食道がんに対する免疫療法の有益性を示す新たなデータが報告された。欧州臨床腫瘍学会(ESMO)が、2020年9月21日に発表している。  CheckMate-… 2020/09/25 04:00:00
  • 喫煙と睡眠障害との関係  喫煙と睡眠障害は密接に関連しているといわれている。スウェーデン・ウプサラ大学のShadi Amid Hagg氏らは、睡眠障害が禁煙の予測因子であるか、喫煙の継続が睡眠障害の発症と関連しているかについて、検討を行っ… 2020/09/25 04:00:00
  • ベジタリアン食が全て健康的とは言い切れない  健康維持のために肉食をやめ、菜食(ベジタリアン食)に切り替える人は少なくない。しかし、食事内容を詳細に検討した結果、菜食なら全てが健康的だとは言い切れず、健康に良い菜食とあまり良くない菜食があり、… 2020/09/25 04:00:00
  • 米カリフォルニア州 ガソリン車など新車販売 2035年までに禁止 アメリカ西部カリフォルニア州は、気候変動対策の一環として、州内でのガソリン車やディーゼル車の新車の販売を2035年までに禁止する方針を表明しました。 2020/09/25 01:26:43
  • 日医会見「初診オンライン診療は緊急の対応」  日本医師会は2020年9月24日に会見を開き、会長の中川俊男氏はオンライン診療の時限的・特例的措置について「初診オンライン診療は有事における緊急の対応だ。今後については検証結果を踏まえて改めて安全性、有効性について検討すべきだ」との見解を表明し、緩和の取り扱いに対して慎重な姿勢を見せた。 2020/09/25 00:00:00
  • 保存期CKDの腎性貧血にも使用できるHIF-PH阻害薬、2剤発売  2020年8月26日、腎性貧血治療薬バダデュスタット(商品名バフセオ錠150mg、同錠300mg)が薬価収載と同時に発売された。本薬は6月29日に製造販売が承認されていた。適応は「腎性貧血」、用法用量は「成人に1回300mgを開始用量とし、1日1回投与。患者の状態により適宜増減するが、最高用量は1日1回600mgまで」となっている。なお、同じ作用機序・適応を有するダプロデュスタット(ダーブロック)も同日に発売された。 腎性貧血は、慢性腎臓病(CKD)の早期から認められる代表的な合併症であり、腎での内因性エリスロポエチン(EPO)産生が低下し、栄養低下、鉄欠乏、出血傾向、赤血球寿命短縮などと相まって引き起こされる。腎性貧血は末期腎不 2020/09/25 00:00:00
  • 地獄のような「かかりつけ」 テレビドラマ化で話題の、ゼノンコミックス「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」。第4巻をDI Onlineで特別公開します。 2020/09/25 00:00:00
  • 服用後のフォローに潜む3つのピットフォール  今から20年くらい前、私が勤務していた市民病院で、内視鏡手術の名手として有名だった先生が、よく演題に「ピットフォール」と書いていました。ピットフォール(pitfall)とは、直訳すると「落とし穴」のこと。言葉の意味合いを考えると、潜在的な危険といったところでしょうか。 なぜ、こんなことを突然思い出したかといえば、改正医薬品医療機器等法(薬機法)の施行を機に一気に出てきた「服用後のフォロー」について、色々なシステムやサービスの話をメディアでも見るようになってきました。人と人とのコミュニケーションの取り方はこの10年ほどで大きく変化してきたため、別に電話でなくてもよいですし、それ以外のコミュニケーショ 2020/09/25 00:00:00
  • マッチング中間、自治医大と昭和大が躍進  医師臨床研修マッチング協議会は9月25日、「医師臨床研修マッチング」の中間結果を公表した。日経メディカルでは、施設ごとの1位希望人数を基に、大学病院、市中病院それぞれのランキングを作成。大学病院は昨年の中間発表時の順位との変動を見た。 2020/09/25 00:00:00
  • 脳性まひの子にきょうだいのさい帯血移植 臨床研究計画を了承 脳性まひの子どもに、きょうだいのへその緒から採ったさい帯血を移植して、運動機能などの改善を目指す、高知大学の臨床研究について、国は24日、計画を了承しました。 2020/09/24 22:03:09
  • コアラの餌 ユーカリに塩害 確保に苦慮 鹿児島 平川動物公園 国内で最も多くコアラを飼育している鹿児島市の平川動物公園では、コアラの餌として園内などで育てている、ユーカリの葉が枯れる被害が広がっています。台風の接近に伴う塩害が原因とみられるということで、関係者は餌の確保に苦慮しています。 2020/09/24 21:11:44
  • 電気自動車などの“電池技術” 特許で日本が世界をリード 電気自動車などに使われる電池技術に関する特許の出願件数は、日本が、おととし、世界全体の3分の1を占めるなど、世界をリードしているとする報告書を欧州特許庁とIEA=国際エネルギー機関がまとめました。報告書は、一方で、技術開発が日本国内の電気自動車市場の規模の拡大につながっていないと指摘しています。 2020/09/24 18:34:57
  • 利用が増える健康系アプリ、プライバシー保護はどうなっている? 米国医師会(AMA)が立法機関や医療業界に対し、デジタル化時代に即した、患者のあらゆるプライバシーを保護するための規制を設けるよう要求した。 2020/09/24 16:30:36
  • ATLに対する同種造血幹細胞移植後、他臓器に先行して目に炎症が出現-東京医歯大ほか 東京医科歯科大学は、成人T細胞白血病に対する同種造血幹細胞移植後に起こる炎症は、他臓器に先行して眼内に炎症(樹氷状網膜血管炎)が出現することを報告し、眼科検査の重要性を明らかにしたと発表した。 2020/09/24 11:45:27
  • 社会行動に関わる「ソーシャルセル」をマウスの大脳島皮質で発見-神戸大 神戸大学は、微小内視鏡を用いたCaイメージング法により、脳内島皮質に社会行動に関わる細胞「ソーシャルセル」を同定したと発表した。 2020/09/24 11:30:04
  • アビガン、COVID-19対象P3試験・主要評価項目達成で承認申請へ-富士フイルム 富士フイルム富山化学株式会社は、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン(R)錠」(一般名:ファビピラビル)について、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を対象とした国内臨床第3相試験において、主要評価項目を達成したと発表した。 2020/09/24 11:15:41
  • ポマリドミド特異的なネオ基質「ARID2」が抗がん作用に関与-東工大ほか 東京工業大学は、多発性骨髄腫の治療薬「ポマリドミド」の抗がん作用に「ARID2」というタンパク質の分解が関わっていると判明したと発表した。 2020/09/24 11:00:23
  • ワクチン承認 米FDA「科学が判断基準」実用化急ぐ動きけん制 新型コロナウイルスのワクチン開発をめぐり、アメリカFDA=食品医薬品局のトップが議会上院で証言し、ワクチンの承認は科学的な判断に基づいて慎重に行われると強調して実用化を急ぐ動きをけん制しました。 2020/09/24 10:39:54
  • 医師+アルファをするとしたら何をします 「医師は終生勉強」と言われるほど、毎日の研鑽が必要とされるプロフェッショナルです。医師の勉強や毎月の学習費、キャリアアップの方法などを会員医師1,000人にお聞きしました。 2020/09/24 10:00:15
  • 学会シーズン到来!オンライン学会の準備で思うこと コロナ禍により、今年の学会はもっぱらオンラインのみかハイブリッド開催か、といったところ。発表者としては、聴衆の反応を見ながら、時には脱線しながら…が理想ですが、新たな様式ではそうもいかないようです。 2020/09/24 10:00:02
  • 中川日医にはネック!?新政権のキーマンと3つの方針 菅義偉首相率いる新政権は、厚労政策に意欲的。安倍前首相の路線継承を謳いつつも、その実は積極的な改革を推し進める姿勢です。この政権交代、こちらも舵取り役が変わったばかりの日医にとって吉か、凶か? 2020/09/24 10:00:01
  • リキッドバイオプシー、がん種横断的遺伝子検査に認可される ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「リキッドバイオプシー、がん種横断的遺伝子検査に認可される」。 2020/09/24 10:00:00
  • ESMO2020消化器がん速報インタビュー ESMO2020消化器がんの旬なトピックを、近畿大学の川上尚人氏がリモートでレビュー。 2020/09/24 10:00:00
  • BIVV001か遺伝子治療かエミシズマブか:血友病Aにとって期待の新薬BIVV001(解説:長尾梓氏)-1286 血友病Aの治療では頻回の静脈注射が大きな課題である。従来の遺伝子組み換え第VIII因子製剤(rFVIII)は週3~4回の静脈注射を行っても関節出血を完全には抑制しきれなかった。2016年に蛋白融合技術による半減期延長… 2020/09/24 10:00:00
  • PCR検査体制強化やワクチン・治療薬の研究開発支援へ 厚労省 新型コロナウイルス対策として、厚生労働省はPCR検査の専門施設を各地に設置するほか、すべての国民がワクチンを接種できる体制を構築するため、ワクチンや治療薬の研究開発を支援する方針を固め、必要な費用を来年度予算案の概算要求に盛り込むことにしています。 2020/09/24 06:16:45
  • 重症血友病A、BIVV001融合蛋白による第VIII因子補充療法が有効/NEJM  重症血友病Aの男性患者の治療において、新規融合タンパク質BIVV001(rFVIIIFc-VWF-XTEN)の単回静脈内注射により、第VIII因子活性が高値で維持され、半減期は遺伝子組み換え第VIII因子の最大4倍に達し、本薬は投… 2020/09/24 04:00:00
  • ダロルタミド、転移のない去勢抵抗性前立腺がんの生存率改善/NEJM  転移のない去勢抵抗性前立腺がん患者の治療において、ダロルタミドはプラセボに比べ、3年生存率が有意に高く、有害事象の発現はほぼ同程度であることが、フランス・Institut Gustave RoussyのKarim Fizazi氏らが… 2020/09/24 04:00:00
  • COVID-19関連肺炎へのアクテムラ、第III相試験で主要評価項目達成/ロシュ  ロシュ社(スイス)は9月18日、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体アクテムラ(一般名:トシリズマブ)について、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連肺炎における有効性を評価する第III相EMPAC… 2020/09/24 04:00:00
  • EGFR変異肺がんへのオシメルチニブのアジュバント、CNS含む再発を有意に減少(ADAURA)/ESMO2020  EGFR変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)へのオシメルチニブの術後療法については、第III相ADAURA試験の結果が本年の米国臨床腫瘍学会年次総会(ASCO2020 Virtual Scientific Program)で発表され、主要評価項目であ… 2020/09/24 04:00:00
  • alpelisib+フルベストラント、PIK3CA陽性進行乳がんに対するOS最終結果(SOLAR-1)/ESMO2020  ホルモン受容体陽性/HER2陰性(HR+/HER2-)、PIK3CA変異陽性の進行乳がんに対する、α特異的PI3K阻害薬alpelisibとフルベストラントの併用療法は、統計学的有意差には達しなかったものの、フルベストラント単剤療… 2020/09/24 04:00:00
  • 統合失調症に対する抗精神病薬の維持療法  統合失調症の症状や徴候は、脳の辺縁系に代表される特定の領域における高レベルのドパミンと関連している。抗精神病薬は、脳内のドパミン伝達をブロックし、統合失調症の急性症状を軽減させる。本レビューの元と… 2020/09/24 04:00:00
  • スマートウォッチで心電図変化を高精度・迅速に取得できる  スマートウォッチで心筋梗塞を起こした人の命を救える日が来るかもしれない。その可能性を示唆する研究結果が「JAMA Cardiology」8月31日オンライン版に掲載された。  マグナ・グラエキア大学(イタリア)のCir… 2020/09/24 04:00:00
  • アカウミガメ 人工繁殖で3世代目が誕生 和歌山 串本町 アカウミガメの繁殖に取り組んでいる和歌山県串本町の水族館で、人が飼育する環境で3世代目の繁殖に成功しました。水族館によりますと世界で初めてだということです。 2020/09/24 02:36:35
  • 急性胆管炎に抗菌薬をどう選択する?   こんにちは、AST専従薬剤師として抗菌薬適正使用に携わっている柏原です。今回は、急性胆管炎に対する薬物治療の考え方や、実際のASTの関わりについて紹介したいと思います。 2020/09/24 00:00:00
  • 夜間頻尿でベオーバが追加処方された患者  過活動膀胱で治療中の80代男性。夜間頻尿のためにQOLが低下したことから、新規薬剤が追加で処方されました。患者プロフィル【年齢・性別】86歳、男性【現病歴・症状】前立腺肥大症、過活動膀胱、睡眠障害、気管支喘息、疲れ目、ドライアイ、便秘【既往歴】尿路結石 (体外衝撃波結石破砕手術済)【アレルギー歴・副作用歴】なし【他科受診の有無】あり【併用薬の有無】テオロング錠100mg、タケプロンOD錠15、ブロチゾラムOD錠0.25mg、スピリーバ吸入用カプセル18μg、シアノコバラミン点眼液0.02%、ヒアルロン酸Na点眼液0.1%、重質酸化マグネシウム【服薬状況】良好【嗜好品】飲酒(-)、たばこ(-) 2020/09/24 00:00:00
  • 薬局の待合にデジタルサイネージを設置! このたび、私の薬局でデジタルサイネージを導入しました。今回はそのことについて話題にしたいと思います。デジタルサイネージと聞いて、もしかしたら「それって何?」とピンとこない方も少なくないかもしれません。日本語で言えば「電子看板」とでも言いましょうか。最近では街中でもよく見かけますので、恐らくどこかで見たことがあるのではないかと思います。 2020/09/24 00:00:00
  • 富山県の3薬局が業務停止 富山県は2020年9月17日、県内の3薬局で処方箋なしに処方箋医薬品を販売したこと等が明らかとなったため、所管する厚生センター(保健所)が、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき、業務停止を命じたと発表した。 2020/09/24 00:00:00
  • ノーベル物理学賞 天野教授ら 無線で送電する新技術を開発 ノーベル物理学賞を受賞した天野浩教授らの研究グループが、無線で効率よく電力を送ることができる新たな技術を開発したと発表しました。 2020/09/23 19:34:08
  • 藤井聡太二冠 「棋聖」就位式「さらにいい将棋指せるように」 将棋で史上最年少の「二冠」を達成した藤井聡太二冠が最初に獲得したタイトル、「棋聖」の就位式が東京で行われ、藤井二冠は「より成長し、強くなって、さらにいい将棋が指せるようになりたい」などと語りました。 2020/09/23 16:49:11
  • 新型コロナ感染に関わる7つの遺伝子に、地域・民族間の差がないと判明-北大ほか 北海道大学は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染に関わる7つのタンパク質をコードする遺伝子に、地域・民族間による差があるかを調べ、ウイルス感染の初期メカニズムに差異が生じているかを比較・検討した結果を発表した。 2020/09/23 13:45:31
  • 3次元オンライン診療システム「ホロメディスン」を開発-順大ほか 順天堂大学は、世界初(同大調べ)となる3次元オンライン診療システム「Holomedicine(ホロメディスン)」を開発したと発表した。 2020/09/23 13:30:11
  • 日本初のLABA/LAMA/ICS固定用量配合ぜんそく治療剤「エナジア」を発売-ノバルティス ノバルティス ファーマ株式会社は、日本で初めてとなる1日1回投与のLABA/LAMA/ICS固定用量配合ぜんそく治療剤「エナジア(R)吸入用カプセル中用量、高用量」(一般名:インダカテロール酢酸塩/グリコピロニウム臭化物/モメタゾンフランカルボン酸エステル)を発売し、メディアセミナーを開催した。 2020/09/23 13:15:50
  • COVID-19死亡危険因子として、新たに「高尿酸血症」「痛風」-慶大ほか 慶應義塾大学は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)首都圏345症例の基礎情報、入院時の症状、併存疾患などを検討し、酸素吸入を要する重症化の危険因子や、死亡に至る危険因子の解析を行った結果を発表した。 2020/09/23 13:00:35
  • ヒトの妊娠期間や寿命がマウスより長い理由となる分子メカニズムを発見-理研ほか 理化学研究所は、ヒトの発生時間がマウスよりも遅いのは、遺伝子発現やタンパク質分解などの速度が、ヒトではマウスに比べて遅いことに起因することを発見したと発表した。 2020/09/23 12:45:20
  • 【田村厚労相が会見】遠隔診療の恒久化を検討-中間年改定、骨太で判断 田村憲久厚生労働相は17日に記者会見し、初診患者のオンライン診療の利用を認める時限的措置の恒久化について、検討を進める考えを明らかにした。 2020/09/23 10:45:53
  • 【北里大学病院】イベルメクチンで医師治験-コロナ対象、来年3月終了へ 北里大学病院は17日、抗寄生虫薬「イベルメクチン」(販売名:ストロメクトール錠)について、新型コロナウイルス感染症に対する医師主導第II相治験を開始すると発表した。 2020/09/23 10:30:23
  • 若手医師の論文チェック、“超特急”で対応したい理由 論文を先輩にみてもらう場合、逆にチェックする立場の場合、期間はどのくらいが目安でしょうか?論文執筆と“もどってくるまで”の期間について、NEJM誌に良質な投稿が集まる仕組みとともに考察します。 2020/09/23 10:00:10
  • 三重大病院の不正請求、お騒がせ医局は再び崩壊か!? 気になるけれども、あまりおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介します。今回は三重大病院で起きた不正請求と、事件を起こした同大医局の「黒歴史」に迫ります。 2020/09/23 10:00:00
  • ゾメタの名称由来は? ゾメタの名称由来は効能・効果を知っていれば即答できますよ。処方時は投与方法や投与速度に十分注意が必要なこと、バイアル製剤とボトル製剤があることに留意しましょう。 2020/09/23 10:00:00
  • 書籍紹介『遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2020年版 』 今版は遺伝性大腸癌の全体像を理解しやすい章立てになり、CQも日常臨床で判断に迷う事項に絞り込んだ、より日本の臨床に則した実践ツールとして必携の1冊となっている。 2020/09/23 09:59:30
  • 最終回 薬剤師ってオワコン? IoT化が進んで薬の配送も説明もロボットが行う未来では、薬剤師の仕事はなくなってしまうのか。そんなわけがないと狭間先生がきっぱりと否定する、その根拠とは?噂の狭研ラヂオからラストメッセージ! 2020/09/23 09:59:00
  • ことしのノーベル賞 授賞式の規模を縮小 受賞者出席せず ノーベル賞を運営するノーベル財団は、ことし12月に行われる授賞式について、新型コロナウイルスの影響を考慮して、式典の規模を縮小して例年とは異なるかたちで行うことを明らかにしました。 2020/09/23 05:23:03
  • 開発中の経口可逆的DPP-1阻害薬、気管支拡張症の増悪を抑制/NEJM  気管支拡張症患者において、brensocatib投与による好中球セリンプロテアーゼ活性の低下は気管支拡張症の臨床アウトカムを改善することが、英国・Ninewells Hospital and Medical SchoolのJames D. Chalmers氏らが… 2020/09/23 04:00:00
  • 日本人超高齢の心房細動、低用量エドキサバンは有益/NEJM  標準用量の経口抗凝固薬投与が適切ではない、非弁膜症性心房細動(AF)の日本人超高齢患者において、1日1回15mg量のエドキサバンは、脳卒中または全身性塞栓症の予防効果がプラセボより優れており、大出血の発生… 2020/09/23 04:00:00
  • 高齢入院患者のせん妄予防に対する薬理学的介入~メタ解析  入院中の高齢患者に対するせん妄予防への薬理学的介入の効果について、スペイン・Canarian Foundation Institute of Health Research of Canary IslandsのBeatriz Leon-Salas氏らがメタ解析を実施し、包括的な評… 2020/09/23 04:00:00
  • 早期乳がん/DCISへの寡分割照射による乳房硬結リスク(DBCG HYPO試験)/JCO  Danish Breast Cancer Group(DBCG)では、1982年以来、早期乳がんに対する放射線療法の標準レジメンは50Gy/25回である。今回、デンマーク・Aarhus University HospitalのBirgitte V. Offersen氏らは、リンパ節転… 2020/09/23 04:00:00
  • 小児では新型コロナウイルスと抗体が同時に存在  小児の体内では、新型コロナウイルスと、このウイルスと戦う抗体が同時に存在し得るとする驚きの研究結果が報告された。研究論文の筆頭著者である米国立小児病院のBurak Bahar氏は、「ほとんどのウイルスでは、抗… 2020/09/23 04:00:00
  • 温泉療法・水中運動で痛みが改善する  温泉などの入浴や、さらにそれに運動などを組合せた治療法(spa therapy)によって慢性疾患による痛みが軽減し、生活の質(QOL)が改善することが、国内外のランダム化比較試験のシステマティックレビュー(メタ… 2020/09/23 04:00:00
  • 朝食の欠食と遅い夕食が蛋白尿出現と関連―金沢市の健診データ  朝食を食べないことと夜遅い時間に夕食を食べることが、蛋白尿の出現に関連していることが報告された。金沢市医師会との協力により、金沢大学附属病院栄養管理部の徳丸季聡氏、同大学大学院腎臓内科学の遠山直志… 2020/09/23 04:00:00
  • 「薬局薬剤師のための消毒薬のしおり」を作成  千葉県薬剤師会は2020年9月16日、「薬局薬剤師のための消毒薬のしおり」を公表した。コロナ禍で消毒薬を使用する機会が増える中、現場からの要望が多く作成したという。 しおりは全16ページ。現在使用されている消毒薬を、グルタラールやフタラールなどの「高水準消毒薬」、エタノールやイソプロパノールなどの「中水準消毒薬」、ベンザルコニウム塩化物などの「低水準消毒薬」に分類した上で、各消毒薬の作用機序や適応、注意点などの特徴を整理した(図)。 また、各消毒薬を誤飲した際の主な症状や対応についても、薬剤師がトリアージすることを想定して掲載している。 しおりの作成メンバーの1人である千葉県薬剤師会薬事情 2020/09/23 00:00:00
  • アセトアミノフェンで再び大パニック!?  前回(リリカの違和感は○○で解決!?)の続きです~。桜井クンのひっかけ問題かと思いきや、ちゃんとツッコミどころのある処方箋とのことなんですよね~。皆さんは、もう答えが分かりましたか~?(ルン)ボク「じゃあ西根さん、処方箋をもう1回見直してみよう」西根「そうですねぇ」西根「さっきの桜井先生の話を考えると、プレガバリン(商品名リリカ)とかデュロキセチン塩酸塩(サインバルタ)は、ずっと処方されている感じでなんですよねぇ。そこにあえて、かぜの処方がある処方箋を選んできたということはぁ……」ボク「そう!やっぱり、かぜの処方の部分がアヤしいんだよねぇ。でも、気になる点といっても……」桜井「ゲホ 2020/09/23 00:00:00
  • 王将戦挑戦者決定リーグ初戦 藤井二冠は黒星スタート 将棋の藤井聡太二冠が王将戦の挑戦者を決めるリーグの初戦で羽生善治九段に敗れ、3つめのタイトル挑戦に向けた戦いは黒星スタートとなりました。 2020/09/22 19:35:02
  • 国内唯一高速炉実験施設「常陽」 運転再開時期の目標見直しへ 国が実用化を目指す、プルトニウムを燃料にする高速炉の国内唯一の実験施設「常陽」の運用再開が、予定の2022年度末に間に合わず、目標を見直すことがわかりました。日本原子力研究開発機構は、2024年度以降に再開させたいとしていますが、高速炉開発は全体として先行きが見通せない状況です。 2020/09/22 11:13:23
  • コロナ禍でも幸福感がある人とない人、その違いは? なぜ楽しいことよりつらかった時の記憶が強く残るのでしょう?それは幸福が持続してしまうと飽きてしまうからです。今回はコロナ禍のように制約が多い日常でも幸せを感じるコツを紹介します。 2020/09/22 10:00:15
  • アトピー性皮膚炎、悪玉細菌を減らす常在細菌の塗布で改善 健康なヒトの皮膚に常在する細菌ロゼオモナスを塗布した軽度~重度のアトピー性皮膚炎小児で、改善効果が認められた。他の皮膚疾患への効果も期待される、その働きとは? 2020/09/22 10:00:10
  • 「患者フォロー義務化」のメリット示す調査結果が公表 2020年9月1日に改正薬機法が施行、服薬期間中の状態を確認する「患者フォローアップ」が義務化されました。成果を収集検証した調査結果から、フォローアップの効果や医薬分業の意義をうさこ先生が考察します。 2020/09/22 09:59:00
  • 「叡王戦」異例の第9局で豊島竜王勝利「二冠」に返り咲き 将棋の八大タイトルの1つ「叡王戦」の七番勝負は、2回の引き分けがあったことから「第9局」までもつれ込む異例の展開となった結果、挑戦者の豊島将之竜王(30)がタイトルを奪って「二冠」に返り咲きました。 2020/09/22 05:59:37
  • 初期AFへの早期リズムコントロール、心血管リスクを低減/NEJM  初期の心房細動(AF)で心血管症状を呈する患者において、早期リズムコントロール療法は、通常ケアよりも心血管アウトカムのリスクを低下させることが、ドイツ・University Heart and Vascular CenterのPaulus Ki… 2020/09/22 04:00:00
  • バリシチニブ、レムデシビルと併用でCOVID-19回復期間を有意に短縮/米・リリー  米国のイーライリリー・アンド・カンパニーは9月14日、同社の成人関節リウマチ治療薬バリシチニブとレムデシビル(ギリアド・サイエンシズ、商品名:ベルクリー)の併用により、COVID-19の入院患者の回復期間が、… 2020/09/22 04:00:00
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